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いつから

史的イエスの研究書を読んだりすると、一体いつごろからイエスを神だと考えるようになったのだろうと不思議に思う。

いや、最初期には「神の子」であって、それも復活によって神の子とされたという認識だったのではないか、とか。
いや、ヨハネの洗礼を受けたあたりで神の子とされたのではないか、とか。
あるいは、先在のロゴスとか。
ならべると、徐々に神の子とされた時期がさかのぼって行ってるようでもある。

でも、同時に結構古い資料のなかに、すでにひょっこり神だと言われていたりもする。

【ローマ 9:5】
先祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストも彼らから出られたのです。
キリストは、万物の上におられる、永遠にほめたたえられる神、アーメン。

史的イエスだけではない、神学的な流れが背景にあるってことなんでしょうけど。
聖書は、こちらが予測しているものを裏切って、意外なことを見せてくれる。

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