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使徒行伝16:6-10 イエスの御霊がこれを許さなかった

(使徒行伝16:6-10)について予習。
biblos.comや、あちこち訳をカンニングしながら、こんな感じなのかなぁと訳してみました。
「彼は…」と「我々は…」という主語が一文のなかに混在しています
いや、違った。「我々は」のところは全部分詞ですね。普通に「彼らは」の主語でいいみたい。
基本的なところで間違うなぁ。

16:6
Διῆλθον δὲ τὴν Φρυγίαν καὶ Γαλατικὴν χώραν
κωλυθέντες ὑπὸ τοῦ ἁγίου πνεύματος λαλῆσαι τὸν λόγον ἐν τῇ Ἀσίᾳ·
さて、彼はフリギアとガラティア地方を通った。
我々はアシアで御言葉を語ることを聖霊に許されなかった。
(あぁ「許されず」は分詞だな。許されず…フリギアとガラティア地方を通ったという文脈になるのか)


16:7
ἐλθόντες δὲ κατὰ τὴν Μυσίαν ἐπείραζον εἰς τὴν Βιθυνίαν πορευθῆναι,
καὶ οὐκ εἴασεν αὐτοὺς τὸ πνεῦμα Ἰησοῦ·
我々はミシアのもとに来てビティニアに行こうと試みた。
するとイエスの霊が彼らを許さなかった。

16:8
παρελθόντες δὲ τὴν Μυσίαν κατέβησαν εἰς Τρῳάδα.
我々はミシアを通過し、(彼らは)トロアスに下った。


16:9
Καὶ ὅραμα διὰ νυκτὸς τῷ Παύλῳ ὤφθη,
ἀνὴρ Μακεδών τις ἦν ἑστὼς καὶ παρακαλῶν αὐτὸν καὶ λέγων·
διαβὰς εἰς Μακεδονίαν βοήθησον ἡμῖν.
すると夜パウロに幻が現れた。
あるマケドニア人が立って、来て懇願して言った。
マケドニアに渡って私たちを助けてください。

16:10
ὡς δὲ τὸ ὅραμα εἶδεν
εὐθέως ἐζητήσαμεν ἐξελθεῖν εἰς Μακεδονίαν
συμβιβάζοντες ὅτι προσκέκληται ἡμᾶς ὁ θεὸς εὐαγγελίσασθαι αὐτούς.
幻が(彼に)現れたので
我々はすぐにマケドニアに向かって求めて前進した。
神は彼らを福音宣教に呼んでいると結論した。


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うーむ。難しいなぁ。
いろいろ訳を比べて見てもイマイチどうなってるのかわかんないところもある。

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